『コード・ブルー』~ドクターヘリ緊急救命 2017夏ドラマ 感想 ネタバレ

『コード・ブルー』~ドクターヘリ緊急救命 感想 ネタバレなどを各回ごとに書いています。

IQ246~華麗なる事件簿~の感想

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IQ246~華麗なる事件簿~の感想
TBS 日曜夜9時

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出典 http://www.tbs.co.jp/IQ246/

この作品はIQ246の天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が
難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する本格ミステリー。

1話完結で、大人も楽しめる上質のミステリーとのふれこみである。

主役の法門寺沙羅駆を演じるのは織田裕二。
TBSの連ドラ主演は『冗談じゃない!』(2007年4月)以来となる。

“熱い男”のイメージが強い織田だが、
今回演じる沙羅駆はやんごとなき貴族の末裔で、
嫡子は代々246という高いIQが遺伝するという
特別な家系に生まれた男。

生活に困ることなくひたすら学問・知識を
追求してきた法門寺家の当主だ。

その沙羅駆を警護するために警視庁から派遣された
猪突猛進型の刑事・和藤奏子(わとうそうこ)を
演じるのは土屋太鳳。

法門寺家に代々仕える当代の執事・賢正には
ディーン・フジオカ。

沙羅駆が首を突っ込む難事件の捜査を担当する
捜査一課のインテリ刑事・山田次郎を
“Kバレエカンパニー”の宮尾俊太郎。

名前にコンプレックスがあり金持ちが大嫌いな
捜査一課の刑事・今市種子を元宝塚の真飛聖。

そして沙羅駆の推理能力に魅了される
風変わりな法医学専門医 監察医・森本朋美には中谷美紀。

あらすじ

今作は貴族の末裔という環境で
一般人の常識とはかけ離れた暮らしに身を置き、

常に暇を持て余して自らが解くに値する謎を求める
主人公・沙羅駆(織田裕二)が、世にはびこる難事件を

IQ246という驚異的な頭脳で鮮やかに解決へと導いていく
姿を毎回1話完結という形式で描き出していく。

第1話で沙羅駆が偶然知り合った
やり手CMクリエイティブディレクター早乙女伸(石黒賢)。

共通の知人宅で優雅な食事を楽しんでいる折に
早乙女の会社に強盗が入り部下が命を落としたとの連絡が入る。
しかし沙羅駆の脳に浮かんだ微かな疑問。

そしてその疑問を解いていくうちに次々と新たな謎が…。
沙羅駆はこの難事件を華麗に解決することはできるのか!?
IQ246の天才貴族と気鋭のCMクリエイティブディレクターが火花を散らす!